
玄関と窓で外気の影響を切り、浴槽と乾燥機で保温と清潔を底上げ、キッチンは節湯+食洗機で時間と水を戻す。見た目よりも“体感”がまっすぐ変わる更新です。
| 場所 | 大阪府吹田市 |
|---|---|
| 建築種別 | 戸建ての外皮+水まわり改修 |
| 素材 | 外窓(アルミ樹脂複合・上げ下げ) 玄関ドア(断熱ドア) 高断熱浴槽+保温フタ 浴室暖房乾燥機 キッチン節湯水栓・ビルトイン食洗機 ガス給湯器更新 トイレ(1F・2F) |
| 仕様 | 外窓:W500×H660・面積0.3㎡・性能区分B〈U≤2.5〉 玄関ドア:W1205×H2300・面積2.8㎡・性能区分B〈U≤2.3〉 高断熱浴槽:TOTO「サザナHT」 |

断熱ドアへ更新し、W1205×H2300/面積2.8㎡/性能区分B(熱貫流率2.3以下)を確保。廊下や階段のヒヤッと感が後退し、エアコンの効きもスムーズに。室内の温度を逃しにくく、外気の影響を最小限に抑えることで、家全体の心地よさを支えます。

採用はTOTO サザナHT/高断熱浴槽(型番TTUHT001TB)。湯温低下を抑える仕様で、追い焚き回数が自然と減る設計です。

節湯水栓は、水とお湯のムダな混合を抑える省エネ仕様。従来の水栓はレバーが中央だとお湯と水が混ざって出てしまい、意図せず給湯器が作動することがありましたが、この無駄な給湯器の作動を防ぎ、お湯の使用量を約30%削減する効果が期待できます。
ビルトイン食洗機は洗い〜乾燥を自動化し、片付けにかかる基本時間を短縮します。

凹凸が少ない一体型で、拭き掃除は1ストローク。ペーパーホルダーやタオルリングを手元でまとめ、整いやすさが日々の当たり前になります。