杉山工務店
ARCHITECT
01
一級建築士による設計と、耐震等級3を基準とした構造
間取りやデザインだけでなく、構造、光、風、素材、設備、予算まで。
家づくりでは、いくつもの条件を同時に考える必要があります。
杉山工務店では、一級建築士がお客様との打ち合わせから設計、現場まで関わり、一棟ずつ住まいを考えていきます。
構造については、耐震等級3を基準とした家づくりを行っています。
見た目だけでは分からない部分も含めて、安心して長く暮らせることを設計の土台にしています。
また、杉山工務店は関西匠の会の一員として、地域の工務店や建築の専門家との技術交流にも参加しています。
自社の経験だけで完結せず、新しい工法や建築技術について学び続けることも、杉山工務店の家づくりの一部です。
02
杉山工務店の家を知る専属大工
図面が同じでも、誰がつくるかによって家の仕上がりは変わります。
杉山工務店の施工を支えているのは、長年一緒に家づくりをしてきた専属大工です。
杉山工務店の設計や納まり、家づくりの考え方を理解した大工が、設計者と現場で確認しながら一つひとつ形にしていきます。
図面だけでは伝えきれない細かな部分や、現場で判断が必要になる場面でも、日頃から一緒に仕事をしているからこそ話が早い。
設計する人と、つくる人の距離が近いこと。
それが、杉山工務店の施工品質を支えています。
03
工程確認と、関西匠の会による第三者検査にも対応
家づくりでは、完成すると見えなくなる部分がたくさんあります。
構造、下地、防水、断熱など、あとから簡単には確認できない場所だからこそ、工事の途中で一つずつ確認しながら進めます。
さらにご希望に応じて、関西匠の会による第三者検査を取り入れることもできます。
施工する杉山工務店とは別の立場から、図面や施工状況を確認してもらうことで、自社だけのチェックで終わらせない仕組みをつくります。
自分たちの仕事だからこそ、自分たちだけで「大丈夫」と決めない。
必要に応じて外部の目も入れながら、家ができていく過程を確かめます。