杉山工務店

HOUSE

注文住宅

自由度の高い空間設計と、耐震等級3を基準とした構造設計

注文住宅の面白さは、決められた形から選ぶのではなく、暮らしに合わせて家そのものを考えられることです。

大きな窓がほしい。
柱の少ない広いリビングにしたい。
吹き抜けをつくりたい。
家事動線を短くしたい。
無垢材を使いたい。

そんな一つひとつの希望を聞きながら、一棟ずつ設計していきます。

ただし、自由であれば何でもできるわけではありません。

空間を自由に考えるほど、その形を支える構造も同時に考える必要があります。

耐震等級3を基準に構造を検討しながら、デザインと安全性の両方から住まいを組み立てる。

それが、杉山工務店の注文住宅です。

01|暮らしから、空間を考える。

  1. 規格ではなく、一棟ずつ考える。

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    規格ではなく、一棟ずつ考える。

    家族の人数が同じでも、暮らし方は同じではありません。

    料理をする時間。
    洗濯の仕方。
    家で仕事をするか。
    家族がどこに集まるか。
    何を、どこに収納したいか。

    部屋数だけを決めるのではなく、日々の過ごし方を聞きながら間取りを考えます。

    今の暮らしだけでなく、子どもの成長や家族構成の変化まで、設計の条件に入れていきます。

  2. 光と風を、間取りに取り込む。

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    光と風を、間取りに取り込む。

    窓は、大きければいいわけではありません。

    敷地の向き、隣家との距離、道路からの視線、季節による太陽の位置。

    そうした条件を見ながら、どこから光を入れ、どこへ風を通すのかを考えます。

    明るさだけでなく、落ち着いて過ごせる場所や外とのつながりまで含めて、窓と空間の関係をつくります。

  3. 毎日の動きを、間取りにする。

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    毎日の動きを、間取りにする。

    キッチンからダイニングへ。
    洗濯して、干して、しまう。
    玄関から荷物を収納する。

    図面ではわずかな距離でも、それが毎日続けば暮らしやすさは変わります。

    家事動線や生活動線も、実際の暮らし方を聞きながら組み立てます。

    きれいな間取りをつくることより、住んでから無理のない間取りをつくること。

    そこを大切にしています。

  4. 素材も、暮らしに合わせて選ぶ。

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    素材も、暮らしに合わせて選ぶ。

    床、壁、天井、建具。

    毎日目に入り、手に触れる素材は、住まいの印象を大きく左右します。

    無垢材をはじめとした自然素材も選択肢に入れながら、見た目、触れた感覚、手入れ、経年変化、予算まで考えて選びます。

    無垢材は、一枚ずつ木目や色が違います。
    使い続けることで色や艶も少しずつ変わっていきます。

    完成した日の姿だけでなく、その後どう変わっていくかも素材選びの一部です。

02|自由な設計を、構造で支える。

  1. 耐震等級3を基準に考える。

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    耐震等級3を基準に考える。

    大きな空間や窓、吹き抜けなどを実現するには、その形を支える構造が必要です。

    注文住宅では、耐震等級3を基準として構造を検討します。

    柱や壁をどこに置くのか。
    力をどう建物全体へ伝えるのか。
    基礎をどう計画するのか。
    開口部と耐力壁をどう両立するのか。

    間取りをつくったあとに構造を合わせるのではなく、設計の途中から一緒に考えていきます。

  2. 基礎から、家全体を考える。

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    基礎から、家全体を考える。

    建物を支える基礎は、完成するとほとんど見えなくなります。

    だからこそ、建物の構造や地盤条件を踏まえて計画し、必要な防腐・防蟻対策も行います。

    完成後に確認しにくくなる場所ほど、工事の途中で確かめながら進めます。

  3. 図面を、専属大工が形にする。

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    図面を、専属大工が形にする。

    どれだけ細かく設計しても、家は図面だけでは完成しません。

    施工を担うのは、長く家づくりをともにしてきた専属大工です。

    柱や梁を組む。
    床や壁を納める。
    造作材を取り付ける。
    図面だけでは判断できない部分を現場で調整する。

    設計の意図や納まりを共有している大工と、設計者が現場で確認しながら形にしていきます。

    設計したものを、意図した通りにつくる。

    その最後を支えるのは、人の技術です。

  4. 見えなくなる前に、確かめる。

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    見えなくなる前に、確かめる。

    構造、金物、断熱、配線、配管、防水。

    完成すると見えなくなる場所は、工事の途中にたくさんあります。

    だから、工程ごとに施工状況を確認する。

    さらに希望に応じて、加盟する関西匠の会による第三者検査を取り入れることもできます。

    自分たちでつくる家だからこそ、途中をきちんと見る。

    完成した姿だけでなく、そこに至る過程まで含めて家づくりだと考えています。