杉山工務店
REFORM
リフォームは、古くなったものを新しく交換するだけではありません。
今の家のどこを残すのか。
どこを直すのか。
これからの暮らしに合わせて、どこを変えるのか。
杉山工務店では、建物の状態と現在の暮らしを見ながら、一軒ごとに必要な工事を考えます。
間取りの変更から、水まわり、断熱、湿気・結露、バリアフリーまで。
見た目だけでなく、これから先も暮らしやすい家に整えていきます。

01
今の暮らしに、間取りを合わせ直す。
家を建てたときと今とでは、家族の人数や暮らし方が変わっていることがあります。
使わなくなった和室を洋室にする。
細かく分かれた部屋をつなげる。
収納を増やす。
水まわりの位置を見直す。
必要に応じて壁や床を取り払い、構造や配管の状態を確認しながら、住まい全体を組み直します。
既存の建物を生かせる部分は残しながら、これからの暮らしに合った間取りへ変えていきます。
対応例

02
設備を替えるだけでなく、使い方から考える。
キッチンの使いやすさは、設備の新しさだけでは決まりません。
料理をする人の動き、収納するもの、ダイニングとの距離、家族との過ごし方によって、使いやすい形は変わります。
対面型にするのか、壁付けを生かすのか。
収納をどこにつくるのか。
カウンターの高さをどうするのか。
今のキッチンで困っていることを確認しながら、毎日の動きに合った形を考えます。
対応例

03
寒さや段差まで、水まわり全体で考える。
浴室のリフォームでは、浴槽や壁を新しくするだけでなく、寒さ、段差、湿気、結露なども確認します。
特に冬場は、暖かい居室と浴室・脱衣室との温度差が大きくなりやすい場所です。
浴室、洗面脱衣室、窓、断熱などを一緒に見直しながら、日々使いやすい水まわりへ整えます。
対応例

04
家族の過ごし方が変われば、部屋も変えていい。
以前は必要だった部屋が、今は使われていない。
家族が集まる場所を、もう少し広くしたい。
収納が足りない。
夏の暑さや冬の寒さが気になる。
そんな暮らしの変化に合わせて、リビングの使い方を考え直します。
壁を取り払って空間をつなげたり、収納をつくったり、窓や断熱を見直したり。
広さだけではなく、家族がどう過ごす場所なのかから考えます。
対応例

05
見た目を整える前に、家を守る。
屋根や外壁は、雨や風、日射から建物を守り続けています。
色あせや汚れだけでなく、ひび割れ、防水性能、下地の状態などを確認し、必要な工事を考えます。
まだ使えるものまで交換するのではなく、建物の状態を見ながら、補修するのか、塗り替えるのか、更新するのかを判断します。
断熱性能を見直したい場合には、外装工事と合わせて検討することもできます。
対応例

06
原因を見ないまま、表面だけ直さない。
窓の結露、床下の湿気、カビなどは、表面をきれいにするだけでは再び起こることがあります。
大切なのは、なぜ湿気がたまっているのかを確認することです。
断熱不足なのか。
換気の問題なのか。
床下から湿気が上がっているのか。
建物の状態を確認したうえで、断熱材、窓、換気、防湿など、必要な対策を組み合わせます。
対応例
リフォームを考える理由は、古くなったからだけではありません。
子どもが独立した。
親と暮らすことになった。
階段や段差が少し負担になってきた。
冬の浴室が寒い。
これから先も、この家で暮らしていきたい。
杉山工務店では、現在の不便だけでなく、これからの暮らし方も聞きながら工事内容を考えます。
ヒートショックへの対策や断熱改修、手すりの設置、段差の解消なども、必要な場所から一つずつ。
大規模に変えることだけが、リフォームではありません。
残せるものは残す。
直した方がいいところは直す。
替える必要があるものは替える。
その家にとって必要な工事を、一緒に考えます。
リフォームした場所も、時間が経てば点検やメンテナンスが必要になります。
施工した家だから分かること、以前の状態を知っているから判断できることもあります。
工事が終わったあとも、修繕や住まいの変化について相談できる関係を続けていきます。