杉山工務店

CASE

施工事例

“夏も冬も”やわらぐ家

“夏も冬も”やわらぐ家

大阪府池田市#リフォーム

冬の朝、天井からじわっと冷える。夏の午後、2階がむわっと熱い—
その体感は、天井の断熱を十分に確保することで大きく緩和できます。
天井にセルロースファイバーを160mm吹き込み、まずは家の“上”を整えることから着手。上下の温度差を抑え、冷暖房の立ち上がりと持続を支えます。

場所大阪府池田市
建築種別屋根・天井断熱改修
素材セルロースファイバー「デコスファイバー25K」吹込み
仕様天井断熱 厚さ160mm・熱抵抗R4.0(m²K/W)
  1. 01

    隙間に届き、住まいに馴染む素材「セルロース」

    セルロースは繊維が細かく、梁や配線まわりの微細な隙間まで充填できるのが強み。さらに木質繊維ゆえの調湿性で結露リスクを抑え、防音性にも寄与します。今回の製品はデコスファイバー25K。厚さ160mm・熱抵抗R4.0の仕様で、体感温度に直結する“蓄え”を天井に持たせました。

  2. 02

    “厚さゲージ”と記録で、安心を可視化

    施工は吹込み(ブローイング)工法。小屋裏では厚さゲージを立て、目で見て分かる基準線を設けながら、均一な厚みでの敷きならしを徹底しました。

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